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42歳若年性脳梗塞余命5年→多発性硬化症 入院生活26日間を終え退院

42歳サラリーマン。2015/11/26めまいで脳外科受診すると「若年性脳梗塞」で緊急入院。さらに痛風 糖尿 心筋梗塞 脳動脈硬化 全て直前状態。このままでは脳以前に余命5年との宣告。生き残るため肉体改造へ12/21まで26日間入院生活で10キロ減。現在の病名は「多発性硬化症」。ツイッターhttp://twitter.com/tahatsu112615

第一症状自覚

11/25

休日の夜だった。

とは言え私は不規則勤務のため平日だ。

都内で勤務する妻を自家用車で迎えに行った。

魚が買いたいと言い出した妻。

私が勤務する築地なら売っているか。

寄り道したが見つからない。

店はみんな閉まっていた。

「あ、デパ地下ならまだやってるよ」

銀座が近い。

松屋へと寄ることにした。

寄り道が終わり、

普段と少し違う帰りの道すがら。

赤信号で停止すると助手席の妻が言った。

「あ、ここが日本橋なんだね。

今度はCOREDO行きたいな」

初めて通る道。

進行方向右手に確かにCOREDO。

信号が青に変わる。

右へと向いた首を正面へと振り

運転体制を立て直すと

『グラッ』

一瞬視界が歪んだのを感じた。

えっ何だ。

軽く酔っ払ったときの感覚に似ていました。

だがそのまま正面向いたまま運転すれば何もない。

ひとまず無事帰宅です。