読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

42歳若年性脳梗塞余命5年→多発性硬化症 入院生活26日間を終え退院

42歳サラリーマン。2015/11/26めまいで脳外科受診すると「若年性脳梗塞」で緊急入院。さらに痛風 糖尿 心筋梗塞 脳動脈硬化 全て直前状態。このままでは脳以前に余命5年との宣告。生き残るため肉体改造へ12/21まで26日間入院生活で10キロ減。現在の病名は「多発性硬化症」。ツイッターhttp://twitter.com/tahatsu112615

一抹の不安は猫

退院後一抹の不安があった。

それは猫だった。

我が家の2匹の飼い猫。
いずれも激しい人見知り。
他人が来ると脱兎の如く逃げ隠れ。
一切出て来なくなる。
26日ぶりに帰るとどうなるのだろうか。

f:id:tahatsu1126:20151223052446j:image

果たしてこうなった。
警戒心強目の4歳のメスとは階段で目が合った。
ジーっと私を見る。
逃げようとはしなかった。
手を伸ばし頭を撫でてみた。
気持ち良さそうに目を閉じてくれた。

一先ずホッとして
自分のベッドで休もうとすると
性格は穏やかな1歳オスが近づいて来た。
そのまま私の足元に纏わりつき
戯れ出した。

嗚呼。

2匹ともスンナリ私を受け入れてくれた。
涙が出そうになる。