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42歳若年性脳梗塞余命5年→多発性硬化症 入院生活26日間を終え退院

42歳サラリーマン。2015/11/26めまいで脳外科受診すると「若年性脳梗塞」で緊急入院。さらに痛風 糖尿 心筋梗塞 脳動脈硬化 全て直前状態。このままでは脳以前に余命5年との宣告。生き残るため肉体改造へ12/21まで26日間入院生活で10キロ減。現在の病名は「多発性硬化症」。ツイッターhttp://twitter.com/tahatsu112615

退院18日目 栄養学勉強する若き名選手に感心

今朝もスッキリ目覚め

洗濯を終えWii Fitの足踏み運動20分間。
余裕があるので2セットにしてみる。
 
その間TV画面はニュースにしている。
朝のお天気お姉さんの名前が
美紅さんだと目にして唖然。
親はウイングマン世代か。
 
ジャンプで連載してたのは
もう30年以上前だと検索して知る。
そりゃ赤ちゃんもお天気お姉さんになるわな。
 
当時の小学生には
あれくらいのお色気シーンでも
かなりの刺激だったなぁ
とどうでもいい話。
 
それまでの男子小学生にとっては
お色気シーンと言えば
せいぜいしずかちゃんのお風呂だった。
それに比べれば桂正和ワールドは物凄かった。
脱線が果てしなくなるので現実に戻す。
 
朝の測定
血圧120-84
内臓脂肪13.0。
 
f:id:tahatsu1126:20160108015119j:image

そして朝食は七草粥

酷い偏食の私は
入院前はこれも食べられなかった。
 
食後の薬飲みながらニュース見てると
日本ハム大谷投手が
栄養学の勉強して身体作りなんて話題。
若いうちから素晴らしい。
 
それに引き換え
40も過ぎてようやく目覚めた私。
まだ手遅れでもないと
医師にも栄養士にも言われたので信じる。
 
意外にも一流でも酷い偏食の選手はいる。
有名なのがイチローや松坂かな。
野球以外だと体操の内村選手とか。
若いうちはそれでも全然大丈夫だろうけど。
 
イチローも松坂も昨季は不本意だったはず。
若いうちに偏食を克服してれば
もっともっと活躍出来たかも。
そう考えるともったいないね。
 
大谷投手はトマトが駄目だと言う。
気持ちは非常に分かる。
だが食べた方が絶対にいいだろうね。
 
入院中の病院食では
とにかくしょっちゅう出る。
やっぱり意味があってのことなんだろうな。
 
私もプチトマト丸ごとみたいなのは
今も無理かもしれないが
スライスしたものなら
意外と食べられると知った。
 
約1カ月も入院すれば
病院食でしょっちゅう出るもの
全く出ないもの。
だいたい分かってくる。
 
メニューも全て取ってある。
それはそのまま
何が必要で何が不要なのか
如実に語るリストだ。