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42歳若年性脳梗塞余命5年→多発性硬化症 入院生活26日間を終え退院

42歳サラリーマン。2015/11/26めまいで脳外科受診すると「若年性脳梗塞」で緊急入院。さらに痛風 糖尿 心筋梗塞 脳動脈硬化 全て直前状態。このままでは脳以前に余命5年との宣告。生き残るため肉体改造へ12/21まで26日間入院生活で10キロ減。現在の病名は「多発性硬化症」。ツイッターhttp://twitter.com/tahatsu112615

退院82日目 3.11

今朝は8時過ぎまでグッスリ。

朝の測定。
血圧123-82
血糖値81
内臓脂肪11.0

ずいぶん寒いね。
そう言えばあの日も冷え込んだ。

5年前の昼過ぎ出社前だった。
当時住んでいたマンション13階で入浴中。
経験したことのない揺れ。

バッシャンバッシャンと。
激しく暴れ回るお湯。
一体何が起きているのか。
湯船はほぼカラっぽになった。

揺れが収まり風呂場を出ると
あらゆるものがひっくり返っていた。

防災無線は何やら叫んでいる。

着替えを済ませ玄関を出る。
エレベーターは停止しており階段で1階まで降りる。
昇って来る人とすれ違う。
かなり大変そうだ。

まず次男が通っていた小学校へ。
既に児童達は校庭で集合中だった。
全員無事と聞き携帯は使用不能のため職員室の電話を借り職場へ連絡。
可能であれば出社して欲しいとのこと。

電車は当然止まっていたがバスは動いていた。
可能な限り職場方面へ向かいバスを降り歩いていると
奇跡的に空車タクシーを発見。
行き先を都心方面と告げると快諾してくれた。
逆方面は既に大変な渋滞だったが都心方面は割と空いていた。

道は家路に向かう人々で溢れる。
そこを逆行するようにタクシーは走る。
時折信号待ちでは乗車を求める人々が
すがるようにタクシーに近付くが
運転手は次々断り職場へ到着。

結局普段の1時間遅れくらいで私は出社。
これがかなり早い方。
本来の半分程の人数で業務開始。
ただし数時間でそれも打ち切り解散となった。

数時間歩いて出社した根性の人もいた。
だが着いたらすでに業務終了だったケースも。

地下鉄は奇跡的に動き出したので私は家路へ。
職場に泊まった人もいた。

マンションは普段明るいエントランスが真っ暗。
エレベーターは非常用1台が動いていて何とか帰宅。
計画停電が始まると非常エレベーターも止まる時間帯が増えた。
私は何度か歩いて1階まで降りたが
たまたま昇る羽目にはならなかった。
地震で高層階の揺れが増幅されることはこの時有名になった。

翌年秋にマンションを売却したがずいぶん値は落ちた。
売却損がかなりの額に及び
確定申告での還付金も2年ほど多額だった。

医療費控除も知ってはいたが
年間10万円超えなければ意味がないと聞き
領収書をあまり真面目に保存はしていなかった。
昨日申請したのはほぼ11月以降の分だけ。
10月以前も歯科治療など少しはあったはずだが。

夜の測定。
血圧122-81
内臓脂肪11.0

んーちょっと今日は食べる量多めだったかな。