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42歳若年性脳梗塞余命5年→多発性硬化症 入院生活26日間を終え退院

42歳サラリーマン。2015/11/26めまいで脳外科受診すると「若年性脳梗塞」で緊急入院。さらに痛風 糖尿 心筋梗塞 脳動脈硬化 全て直前状態。このままでは脳以前に余命5年との宣告。生き残るため肉体改造へ12/21まで26日間入院生活で10キロ減。現在の病名は「多発性硬化症」。ツイッターhttp://twitter.com/tahatsu112615

多発性硬化症県別患者数が治癒のヒントに!?

Twitterで「多発性硬化症 県別患者数」
のデータをupして下さった方がいた。
患者会」の方が作成されたものだそうだ。

非常に素晴らしいデータだ。

最多は東京で最小が高知と言うことで
まあ人口そのままだ。

人口比の数字が欲しいと思って
ネットで拾って合体させてみた。
f:id:tahatsu1126:20160519150440j:image
すると患者数の割合最多は岩手県
3962人に1人。
最低が沖縄県
1万2920人に1人ということになった。
3倍もの開きがある。
日本って広いね〜。

「世界的に見て北方で多く南国は少ない」
というのは主治医にも聞いていて
ほぼ合ってるのだが
いくつか際立った特異点を見付けた。

4位香川と45位高知。
5位群馬と46位栃木。

比較的近隣のこれらの県の差がやけに大きい。
これは一体何だ?

栃木県で不自然に少ないのは
もしかして医療体制の不備でもあって
未発見の患者さんが多いだけかとまず感じた。
栃木県と言えば国公立大学医学部空白県だ。

だが患者数割合1位の岩手県も同様なので
説得力に欠ける。

では逆方向からアプローチしてみる。

患者数割合が妙に高く見える香川県
香川県と栃木県との両県で
相反する特徴と言えば何だろうか。

もしかしてそこに
治癒へと繋がるヒントは隠されていないだろうか。

だが香川県の特徴と言ってもウドンくらいしか浮かばず
栃木に至っては何も浮かばない。
温泉は多いよね。
そんなの北海道も岩手も多いわ。

以上、患者歴半年未満の新米の戯言であった。
専門家の方 頼んますわ。
地理に詳しい方でもいいですよ。